守りながら、触れさせる
時計専門店「TIME'S GEAR」において、盗難リスクの高いスマートウォッチを体験可能にする展示の構築を支援。
- クライアント
- 株式会社光陽
- 業界・業種
- 小売
- 担当範囲
- 企画・提案/機器調達/保守・運用サポート
- 導入製品
- 展示用セキュリティ(InVue)
実施施策
スマートウォッチは小型で高額なため、盗難の対象になりやすい商品です。そのためセキュリティが十分でない売場では、そもそも実機を展示することができませんでした。
展示できなければ、お客様は端末を体験することができません。時計専門店にとって、身につけて確かめられないことは、そのまま販売機会の損失を意味します。
ADSECはInVue W2000を導入し、スマートウォッチを展示したまま自由に体験できる状態をつくりました。守ることと触らせることを、ひとつの什器の中で同時に成立させています。
導入後は「前を通るお客様の8割以上がデモ機を体験してくださるようになった」との声をいただき、売上は当初の予算を大きく超えて推移しています。
展示できなければ、売れない
盗難を防ぐために商品をしまい込むことは、防犯としては正しくても、商売としては後退です。
ADSECは、商品の単価やサイズ、売場の人員体制に応じて、必要十分なセキュリティの水準を設計します。過剰に守れば売れなくなり、不足すれば失われる。その境界を、現場ごとに見極めることが私たちの仕事です。
守るための機器を、売るための機器に変える。ADSECは小型・高単価商品の展示を、リスクを取らずに実現します。