座ったまま完結する接客
全国のソフトバンク・ワイモバイルショップを運営するテレニシ株式会社において、OneKEYエコシステムによる売場のシームレス化を支援。
- クライアント
- テレニシ株式会社
- 業界・業種
- 通信・IT
- 担当範囲
- 企画・提案/機器調達/施工/保守・運用サポート
- 導入製品
- 展示用セキュリティ(InVue)
実施施策
着座しながら接客を行い、接客品質を向上させることが、同社のビジネス命題としてありました。
しかし従来の売場ではデモ機が展示什器に固定されているため、商品を見せるたびにお客様と担当者が席を立つ必要があり、接客が分断されていました。あわせて接客用タブレットの充電切れや充電ケーブルの破損が頻発し、応対の途中で機器が使えなくなる事態も起きていました。
ADSECはInVue OnePODワイヤレス、CT150、IRストップロックを導入し、デモ機のワイヤレス化、接客端末の常時給電、アクセサリーの防犯を、すべて同じOneKEYで運用できる構成にまとめました。
鍵を増やさずに管理できる範囲を広げたことで、現場の運用負荷を上げずに接客品質と業務効率を同時に改善しています。導入後は他拠点へも展開されました。
鍵を増やさずに、守る範囲を広げる
防犯機器を追加するたびに鍵が増えれば、現場の運用は確実に重くなります。管理する鍵の種類が増えることは、紛失リスクと探す時間が増えることでもあります。
ADSECが提案するOneKEYエコシステムは、展示什器、ガラスケース、南京錠、アクセサリーの防犯まで、店舗にある異なる種類の鍵を1本に単一化します。守る範囲を広げながら、現場のオペレーションはむしろ軽くなります。
導入して終わりではなく、運用が続くこと。ADSECはそこまでを設計に含めています。