携帯ショップに、パン屋をつくる
福岡市西区のドコモショップ福重店において、ベーカリー「伊三郎製ぱん」との併設に向けた改装プランの立案から内装・什器製作・施工までを支援。
- クライアント
- ドコモショップ福重店・伊三郎製ぱん福重店
- 業界・業種
- 通信・IT、飲食・食品
- 担当範囲
- 企画・提案/設計/什器・筐体製作/機器調達/施工
- 導入製品
- デザイン・ODM、展示用セキュリティ(InVue)
実施施策
運営するドコモショップにパン屋を併設したい。改装にあたってプランを出してほしい。ご相談はそこから始まりました。
携帯ショップとベーカリーは、求められる内装も動線もまったく異なります。一方を整えれば他方が浮く。ふたつの業態をひとつの空間に共存させるには、店舗全体を一体で設計する必要がありました。
ADSECは企画・提案から設計、什器・筐体の製作、機器調達、施工までを一社で担当しました。ドコモショップ側にはInVueのセキュリティを導入し、ベーカリー側はデザインから施工まで手がけています。営業を止めないため、工事は夜間に実施しました。
2025年3月にグランドオープン。完成後は、ドコモショップからパン屋への誘導ができるようになり、ふたつの業態が互いに送客する店舗になっています。

業態が違っても、窓口はひとつ
店舗の改装では、内装、什器、セキュリティ、施工と、関わる会社が増えるほど調整の負担が現場に返ってきます。業態が異なる店舗を併設する場合はなおさらです。
ADSECは商社でありながら、設計・製作・施工の機能を自社に持っています。だから携帯ショップの防犯什器とベーカリーの内装を、同じ担当者が同じ図面の上で考えることができます。
ひとつの窓口で、店舗全体を仕上げる。ADSECの一社完結は、業態をまたいでも変わりません。
