セルフ発券機
近年、飲食店やレジャー施設、映画館などだけでなく
病院やホテル、役所や銀行などでもセルフ発券機をよく見かけます。
人手不足の解消や業務の効率化、
そして非接触でのサービス提供を目的として
これまでなかったような場所でもセルフ発券機の導入が急増しているようです。
単なる「 チケットを受け取る機械 」としてではなく、
「 受付・注文・精算 」を兼ねた多機能な端末(キオスク端末)として、
現金以外にもクレジットやQRコード決済に対応する、タッチパネル式が主流となっています。
この発券機筐体も
実はアドセック、造っています。
社内でデザイン・設計を行い、
柔軟に対応できる工場と連携し、製作・設置まで行っています。
セルフ操作の発券機は
設置する施設側に「 効率化 」や「 省人化 」のメリットがあるだけでなく
利用者側にも多くのメリットがあります。
対面式より気楽に利用ができる他、待ち時間も短縮。
また、言語表示切替え機能のあるタッチパネルなら外国人旅行者もスムーズに利用できます。
アドセックが設計したセルフ発券機は
「 操作しやすく、メンテしやすい。すべてが心地よい配置 」
をカタチにしました。
プリンター部分は、レシートの入れ替えがしやすいよう抽斗式に。
釣銭機収納部分は、大きく開く扉で作業しやすく。
オプションで、釣銭機を引き出す仕様にも変更可能です。
設置する施設によっては、床や壁に直接固定ができない場合もありますが
転倒防止板を使用することで、耐震対策も万全です。
また、側板はシート貼りもご相談を承りますので
設置環境にイメージを合わせることも可能です。
発券機は、施設側の「 効率化 」や「 省人化 」だけでなく、
利用者にとっても「 早くて気楽で便利なシステム 」として受け入れられています。
今後、様々な業界で普及が進むと言われておりますので、
お気軽にご相談ください。